2010年2月1日月曜日

イングリッシュ


先週はCCT2010という学会で神戸に行きました。心臓カテーテル関係のかなり大規模な学会です。外国からの参加者も多く、公用語は英語です。みんなふつーに英語です。国際色豊かでした。色々と学んだことが多かったのですが、不慣れな英語だけに理解も半分、、、という局面も多々ありました。
循環器の世界では、このCCTのみならず、日本循環器学会はじめ、多くの学会や学術集会が公用語として英語を採用しています。かつては、英語が出来れば一つの長所になる、という感じだったでしょうが、今や既に英語は出来て当たり前、の世界になっているようです。英語が出来ることが前提になってきています。出来てプラスではなく、出来ないとマイナス。純日本人の自分としてはなかなか辛いところです。もっともっと慣れなくてはいけません。ということで、このブログも英語にすることにします。

うそです。

2 件のコメント:

  1. 英語になったら読者が減っちゃいますね!

    私も英語は重要だと思うのですが、、、、ナカナカ難しいです。

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  2. Kim先生、有り難うございます。英語で書いたら、全世界が相手になりますので、読者が増える、、かもしれません(笑)。意味不明の英語なら、読者は減りますね!(笑)。

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