2010年12月28日火曜日

つぶやき。

今日。

若年男性。ERでCPAになり、CPR。カテ室でPCPS。みんな協力してCPR!
経験豊富な優秀な救命センターの後期研修医や、初期研修医。一生懸命CPRしてくれました。
カテ台の上でのcompressionは大変やりづらいのは百も承知ですが、それでも、High Qualityとは言い難い。残念。

みんな出来るつもりでいるBLS。意外と難しいBLS。わかっちゃいるけど、意外とできないBLS。

院内オリジナルのBLS講習会や、院内ICLSなど、それなりに教育機会がある当院でも、こんな程度。

そんな講習会で指導している者のスキルも、現場では必ずしもQualityは高くない。

Qualityが高くないことを、恐らく誰も認識していない。

心肺蘇生教育において、日本独自のシステムと、AHAのシステム、大きな差を実感します。

まだまだ伝えなければいけないこと、、、、あるなあ。。。。。とひしひし感じた夜でした。仕事納めだったけど。

よっぱらい更新ですから、気にしないでください。おやすみなさい。

2 件のコメント:

  1. 先日救急隊の方が胸骨圧迫の深さをモニターして記録できる器械を使って患者さんを運んできました。

    その後救急隊の方とお話したんですが、うちの病院についてから圧迫の深さが浅くなっていたそうです。実は自分も圧迫していたんですが(+_+)。

    もう一度プロバイダーからやり直さないと。

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  2. Kim先生、有り難うございます。
    skillをfeed backすることは大事ですよね。
    そのような機器が日常的に使用できればいいですね。

    自分のスキルの確認も、常に、大事ですね!

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